FC2ブログ

創建のスタッフブログ

現場進行状況報告・住まいの情報etc

07-29

2019

蜂に刺される。

 連日30度を超す真夏日が続くのに、まだ梅雨明け宣言は出ていない。
 梅雨が明けたら、真夏日、猛暑日は毎日のこと、今から思いやられる。
 暑さにも寒さにも強いと思っていたが、年と共に暑さがこたえるようになってきた。

 昨日の日曜日、朝の5時半から墓地の整備の作業があった。
 早朝の共同作業はシャキッとして気持ちの良いものであるが、蜂に刺されると話は別である。
 今年は上の藪の方を重点的にという指示に基づいて、率先して作業をしていたのだが、突然右の頬に痛み。
 激痛というほどでないが、「ちくっ」よりも強い感じ。
 瞬間的に「やられたッ」と思ったが、案の定小さい蜂が5・6匹飛んでいた。
 誰も薬は持っていないし、止むを得ず家に飛んで帰って、薬を付け患部を氷で冷やし続けた。
 少し腫れてきたが、思ったよりひどくはない。
 人前に出られないほどの腫れではないようだ。
 2時間ほど冷やし続けて、約束していたお客さまに見積書を届けた。
 お客さまも気がつかなかったほどだから、大丈夫と思って医者にも行かないで一日をすごした。

 金曜日の夜は地区の役員会と各種団体との合同会議。
 盆踊り大会や高松地区のレクリェーション大会が控えている。

 土曜日の夜は「うなぎ」のお誘い。
 「白焼き」で一杯、別の家庭料理でまた一杯、二杯と良い夜であった。

 もしかして、日曜朝の蜂は酒のせいかもしれない。

07-25

2019

遭難寸前。

 水曜日の定休日、朝から畑の草刈りをして、たっぷりと汗をかいた。
 前日、「おくら会」のジャガイモ堀で頑張ったのはいいが、夜の反省会で食べ過ぎたので体重が増えていたのだ。
 それでも体重は減ることなく、遅い朝食は炭水化物を取らずに野菜中心。

 10時過ぎから、大江町方面に。
 蓮の花を2ヵ所で見た後貫見まで。
 旧貫見小学校の脇から小清川沿いに山道を入る。
 前日の反省会で聞いた話では、この貫見から沢口、道海に通じる山道には、山ユリとミズがたくさんあるとのこと。
 まったく初めての道なので多少の不安はあったが、なんとかなるだろうとの軽い気持ちで走りはじめた。
 小清の集落を過ぎたあたりから、砂利道になり、勾配もきつくなる。
 どのくらい走ったか、二手に分かれる場所に出た。
 どちらに行こうか迷って、車を止めて一服しているときに、脇のスギ林にミズの群生を見つけた。
 とりあえず、これを取ってから決めようと、まだ余裕はあったのだ。
 かなり太いりっぱなミズを、大きめのビニール袋に詰め込んで満足である。
 
 ここまでは上々、さてどちらに行こうか。
 右は上りで狭い、左は平坦で広い。昼近くになっている。
 左に行くことに決めた。
 これが、間違いのもと。すぐに登りになって道路は荒れている。
 うねうね、くねくねと、伸びた草をすりながら、がたんがたんを繰り返し、引き返す場所もなく、進むしかない。
 抜けたところは、朝日町の立木。そのまま下って宮宿のまちに。
 なんとかたどり着くことができたが、倒木でもあれば大変なところだった。携帯の電波の届かない場所なのだから。

 昼である。蕎麦屋を捜すが定休日。
 山ユリもまだ見ていない。 
 朝日町から、大江町に戻る。柳川で蕎麦、と思ったが休業中。
 しかたなく、売店で買ったパンをぼそぼそと食べる。
 帰り道、何カ所かで山ユリを見ることができた。

 2時過ぎから半分ふて寝。

 夕方、前日のジャガイモとミズといったら、「イルカ汁」しかない。
 缶ビールと純米吟醸。
 すぐに眠くなった。 

 今朝は快調に起床。体重も減っていた。

07-24

2019

サッシ取付

P1350557.jpg
サッシが取付きました。

P1350414.jpg
1階床の大引き間に、断熱材を施工していきます。
省エネ地域に対応する、高い断熱性能を有する
材料が隙間なくしっかりと敷かれていきます。

P1350549.jpg
壁外断熱材を覆うように全面に透湿防水シートを施工しました。
湿気は通過させるが水滴は通過させないという性能を持つ防水シートです。

玄関ドアも取付きました。

P1350551.jpg


P1350552.jpg


07-24

2019

断熱材いれ、サッシ取付

DSC_2768.jpg
2階 寝室

DSC_2770.jpg


DSC_2765.jpg
浴室

DSC_2764.jpg

1階、2階に断熱材を敷きつめ、石膏ボードをはっていきます。
サッシも搬入され、取り付けていきます。
作業は順調に進んでいきます。

07-22

2019

ささやかな勝利。

 参院選の結果が出た。
 県選挙区では芳賀道也氏が勝利した。
 正直ほっとした感がある。
 実は芳賀氏の長兄とは山形南高時代の同級生で、クラブも3年間一緒だったし、卒業後も親しい付き合いをさせていただいている。
 また、父親の芳賀秀次郎氏は、高校時代の国語の先生であった。
 そんなことで、芳賀氏の立候補表明以来、主義主張を抜きにしても力になりたいと思っていた。

 寒河江に「舟山やすえの政治活動を勝手に応援する倶楽部」というのがある。
 政党に関係なく活動する任意団体であるが、舟山さんの当選以前から活動している。
 その舟山さんが探し出した候補者なのだから、理屈抜きで芳賀さんを応援するというのが「勝手連」である。
 選挙戦終盤の17日、動きの見えない選挙戦に危機感を持った「勝手連」のメンバーは緊急集会を開いた。
 候補者も選対メンバーもいない集会だったが、置賜から芳賀さんの同級生が駆けつけてくれた。
 残された3日間の、「勝手」な行動を確認して散会したが、寒河江では優勢だった相手候補に100票差まで肉薄した。
 「勝つなら僅差」が、予想を上回る結果になったことは、山形はまだ健全であるということだろう。

 もうひとつ。
 改憲勢力三分の二を阻止したこと、これだけは今回の参院選の意義であった。

 土曜日夜、7時頃から大江町の最上川の流れを見ながら酒を飲んでいた。
 新築なった設計士の友人の自宅である。
 持ち込んだ酒は、焼酎好きの友人に合わせて、越の寒梅の古酒の焼酎と十四代の焼酎、それに私用の一白水成の大吟醸。
 十時頃までにぎやかに飲んだが、だんだん選挙も勝てそうな気になっていた。