創建のスタッフブログ

現場進行状況報告・住まいの情報etc

04-05

2018

あわただしくなる4月。

 今日までが好天に恵まれるらしい。
 家の裏にはまだ少しの雪が残っているが、庭も畑もすっかり消えてしまった。
 早朝や空いた時間を利用しての庭木の雪囲いを外す作業に4日もかかってしまった。
 落ち葉や枯れ枝が散乱している。きれいになるまであと何日かかるやら。
 腱鞘炎が癒えぬまま、朝の日課がはじまる。

 火曜日の午前中は売却を依頼されている土地の下見からはじまって、上山の施工した新工場に挨拶に伺う。
 昼はロータリーの例会。
 夜は地区の役員会。
 何もないと言われて引き受けた監事の役目だが、騙されたようにいろんな役目がある。

 水曜日、定休日。
 早朝から、雪囲いを外した際に出たゴミの後始末。8時過ぎまでかかってしまった。
 朝食を終えて、家の中のことをやったり、冬の後始末などをしている内に10時を過ぎてしまった。
 米沢行きを予定していたのだ。
 冬季休業で4月1日から開店する古志田の「けやき」。
 12時ちょうどくらいに到着。
 盛りの量がちがうだけで単品のメニューだが、充分満足できる店である。
 土日以外の平日は野菜のてんぷらの無料サービスにぜんざいがついてくる。
 普通盛りを所望。
 いつもながら来てよかったと思わせる味と雰囲気である。

 長井白鷹経由で帰ることにする。
 長井の道の駅で「馬のかみしめ」の豆腐を探したが売り切れ。やむなくレインボープランの農家の豆腐を購入。
 白鷹に向かう。
 途中、某所の福寿草を見に行く。
 何年か前から、保護と育成をお願いしてきたが、思いのほか増えていた。
 種から育てて、花が咲くまでには6・7年かかるので、もうしばらく秘密にしておきたい。

 白鷹の馬刺し屋による。100グラム。
 晩酌の準備は整った。
 

04-02

2018

4月。新年度。

 年度末の月末は、特段の変わったこともなく平穏の流れた。
 年度末らしいことと言えば、木曜日の夜に地区の役員の引き継ぎ会があったこと。
 4月から監事の役目を押し付けられたが、引き継ぎは何事もなく顔合わせの懇親会で終了した。
 
 金曜日は年度末の反省と新年度からの方針をめぐる全体会議。
 あらかた午前中いっぱいの時間を費やしたが、技術的な問題と、4月の1カ月のスケジュールの確認で終わってしまった。
 午後からは年度内完成の物件の確認と、現場廻り。

 土曜日は午前中はお客様との打合せ。
 午後からは設計事務所、土地家屋調査士、司法書士などとの打合せで出たり入ったり。
 年度末らしからぬ同行訪問など、通常の一日であった。

 日曜日は社員の半数が休み。
 データの整理やデスクワークが出社した社員の主な仕事。
 
 今日は全員がそろった。
 設計部と現場の人間は朝から技術的な会議をやっている。
 新年度からの技術のレベルアップと、法規制の新基準にどう対応するかなど。
 要は性能を上げて価格を下げるにはどうすればいいか、という問題だ。
 衆3回のペースで、2ヶ月間取り組むことになった。

 今から新年度の挨拶廻りである。

03-29

2018

年度末。

 今日を含めてあと3日で今月が終わる。
 日本では、諸官庁をはじめにして、学校や多くの企業が4月から新年度を迎えることになる。
 我が社も3月決算で、新たな年度を迎える。
 年度末で何かと忙しいのは、当り前であるが、今日の午前中は留守番みたいなもので、社員は出払っている。
 残工事の処理や新規の着工、お客様との打ち合わせなど、一日中出たり入ったりである。
 なかなか全社員がそろうことはまれなのであるが、明日ようやく全体のミーティングができそうだ。

 月曜日は朝一で完成した住宅の引渡しがあったのはすでに報告した。
 
 火曜日は旧初午の日。
 朝の7時に、分家のお母さんが赤飯を持ってお参りに来てくれた。
 したがって朝食は、いつものパンでなく赤飯とそれに合ったおかず。
 昼食はロータリーの例会日で、いつもの箱弁当。
 この日の例会の講師は山形新聞の寒河江支局長。
 朝から夜まで忙しい日であった。

 水曜日、前日遅くまで起きていたせいか、二度寝のせいか、起きたのは7時であった。
 いつもは5時前には必ず起きているのだが、春眠暁をなんとかで今年一番の遅い起床。
 定休日でも月末のため9時に会社に顔を出して、業務や集金の確認。

 昼前に仕事が終わったので、北に向かう。
 ここ3週間、休みの日に蕎麦を食べてないので今日こそはという気持である。
 尾花沢の「高橋」、水曜日に定休であるがこの日は開店している。
 定番の「もり」とゲソ天、久々ということもあるが、「蕎麦のうまさ」を味わった。

 それにしても天気が良い。1時前である。
 目的があるわけではないが鍋越峠を越えることにした。
 両側に残雪が大量にある347号線を、ぶらりぶらりと加美町まで。
 旧小野田町をうろついてみたが、めぼしいものがないので、中新田に向かう。

 バッハホールには以前にも見学に来たことがあったが、今は小野田町、中新田町、加美町が合併している。
 役場前に車を止めて、花楽小路という石畳の古い商店街を散策する。
 中新田は米どころでもあり、江戸時代にはかなり栄えた商業都市でもあったらしい。
 仙台の近くということではなく、江戸期には酒田からの物資が山越えで運ばれたという。
 「最上海道・軽井沢越え」という銀山温泉から山越えの流通ルートがあったという。
 今では、車も通れない廃道になっているが、かろうじて昔の面影を残す標識がところどころにあるという。

 小さな町に酒蔵が3軒もある。
 「真鶴」の田中酒造、「わしが国」の山和酒造、「夢幻」の中勇酒造である。
 それぞれの吟醸酒をもとめて、一人で悦に入っている。

 岩出山から鳴子に出る。47号線、山刀伐峠をこえて帰路につく。
 随分雪がなくなった。

 少し残っていた「一白水成」を飲み干し、「瞑想水」にちょっとだけ手をつけた。
 9時過ぎ爆睡、今朝は3時半起床。

 

03-26

2018

ようやく春がきた。

 今朝は8時まで山形市に行かなければならなかった。
 引渡し前のお祓いが8時に予定されており、9時から新築住宅の引渡し。
 無事終了して今会社に戻ったところである。

 いずれの天気予報も、晴マークが連続している。
 気温も高そうで、ようやく春が来たという感がする。
 我が家の庭には、まだかなりの残雪があるが、地面の見える面積が段々おおきくなり、時間が縮まったように感じる。
 道路向かいの家では雪囲いの外し方が昨日の日曜日から始まった。
 雪融けとともに、雪の下に隠れていたものが顕われてくる。春の兆しとゴミまでもが。
 しばらくは、雪融けの楽しみと、隠れていたものを眺めるのと一緒である。
 融けきれば、春の作業が待っているが、腱鞘炎が治りきっていない。

 昨日は、地区の共有林組合の総会が午後からあった。
 少し早めに終わったが、風が冷たいため外の作業は断念した。

 今日は午後から葬式がある。
 今年になって何件目だろうか。
 身近な方がどんどん遠くにいってしまう。

03-22

2018

春分の日。

 春分の日、あるいは彼岸の中日ともいうが、昼と夜の長さが同じなのだと云う。
 墓参りがニュースで流れるが、当方は残雪が多いため誰も行かない。
 自宅や親せきの仏壇に手を会わせるぐらいが関の山である。
 私も、自宅の仏壇に線香をそなえ、慈恩寺の実家の仏壇に手を合わせてきた。

 この時期、年度末とあって様々な総会や会合がやたらとある。
 御多分にもれず、昨日の春分の日に我が地区でも区の総会があった。
 水曜日は定休日で、せっかく祝日に重なったのに、この総会のために遠出ができなかった。
 重ねて、総会の書記の役は充てられるし、おまけに区の役員の監事まで引き受けさせられた。
 今まで逃げ回っていた「つけ」が来たということか。
 「浮世の義理」ではないが、引き受けた以上は無責任なことはできない。
 
 この総会が終わって、25日の日曜日には「共有林組合」の総会が控えている。
 これも、隣組長と同じで10人単位の「組長」が廻ってきている。
 一つが終わればまた別なもの、世の常とはいえ「楽隠居」は程遠いというのが現実である。  
 「働き方改革」の「死ぬまで働け」よりは、まだまし、なのだろうが、地域に若い人が少なくなっている。

 去年の総会時より2軒戸数が減った。
 小学校の集団登校の児童数が段々少なくなる。

 さて、どんな手を打つ事ができるか。
 行政任せではなんにもできない。