創建のスタッフブログ

現場進行状況報告・住まいの情報etc

07-02

2018

アディッショナルタイム。

 連日30度を超える真夏日になったかと思えば、突然の雷と滝のような雨。
 久しく雨が降っていなかったため、ありがたい雨ではあるが程度というものがあるだろう。
 雷もそうで、落雷の話は最近では聞いたことがなかったが、関係者に被害が及んだ。
 市立病院の屋上に、北側の住宅団地の共同アンテナが設置されているが、落雷があり、地デジが見えなくなった。
 大半のお宅が我が社のお客様である。金曜日の夜から土曜日にかけて数人から電話をいただいた。
 土曜・日曜と休みだったため、朝からその対応に追われ、ようやく復旧の目処がついたところである。

 木曜日。金曜日は月末の雑事に追われた。
 ほとんどの社員が現場であったり、社外での打合せだったりで、集金や雑事は私にまわってくる。
 アフターサービスの現場確認や日程の打合せ、役所やお客様との連絡事項などなど。
 老体に鞭打ってかけずり回っている。

 日曜日夜は、区の共有林組合の会議。また下刈りの季節がやってくる。

 サッカーのワールドカップが白熱している。
 番狂わせの連続で、日本のベスト16もそうなのかもしれないが、闘い方に賛否両論の中とにかく目的は達成した。
 明日の朝に起きられるかどうか。

 サッカー熱の中、印象に残った言葉がひとつ。
 誰が言ったか「人生のアディショナルタイム」。
 明日明日70歳の身にとって、含蓄のある言葉である。
 アディッショナルタイムでの逆転劇が待っている。

06-28

2018

雄国沼湿原のニッコウキスゲ。

 月曜日は月末を前にして、金融機関や役所の応対が多かった。
 火曜日は、現場廻りのあと、夕方からロ―タり―クラブのフィナーレ例会。
 会場は寒河江紀の代だったが、6時からの開会に思い込みで30分の遅刻。
 会場に到着したときには、すでに盛り上がっていて追い付くのに大変であった。
 例会皆出席の、記念品はロータリー仕様のネクタイ。仲間内でしか着用できないような代物。
 たぶんは箱に入れたまま使わないでおわると思う。

 水曜日早朝、前日の二次会を欠席して、この日のために備えたのだが雨模様。
 去年からの念願であった雄国沼へのニッコウキスゲ見学である。
 シャトルバスが災害で運行できなかったり、私の休みの日が大雨だったりして去年は断念したのであった。
 
 朝4時過ぎに起きて天気予報を確認するが、福島の喜多方・会津は微妙な気配。
 とにかく5時過ぎに出発することにしたが、山形、米沢までは雨模様。
 国道121号線で喜多方を過ぎる頃から、雨がやんできた。
 雄国萩平の駐車場がシャトルバスの乗降場である。
 8時半発のバスに乗り込む。往復1000円也。
 片道25分のバスであるが、途中ザーッと強い雨が降った。
 金沢峠でバスを降りる。幸いにも雨は止んでいる。
 展望台から木道まで、やや急な階段を10分くらい下ると、目の前にニッコウキスゲの大群生地が飛び込んできた。
 群生地の大半は人の出入りができないが、見渡せるように木道が設置してある。
 木道に入った途端、雲の切れ間から陽が差してきた。なんという幸運。日ごろの心掛けとひとり言。
 想像を超える大パノラマに言葉もない。今年は5年に1度の当たり年だとか。
 木道を1周するのには20分もあれば足りるのだろうが、人も少なく1時間近く散策する。
 10時25分発の帰りのバスに乗る。途中3台のバスが登ってきた。今からでは多分雨の中だろう。
 駐車場に下りれば、かなりの強い雨。
 思えば、私が見学している間だけ晴れ間があったということ。
 気分を良くして駐車場をあとにする。

 時間があったので、喜多方の町を素通りして山都までむかう。
 目指すはもちろん山都の蕎麦である。
 「十割の手打ち」の看板にひかれて入ったとある店、更科系のそば粉で、山形の蕎麦に慣れている私にとっては物足りない。
 先に出された水蕎麦も感激がない。次回は別の店にしよう。

 まだ一時前、会津坂下方面に足を延ばす。
 湯川村の道の駅で、鑑評会金賞受賞酒の「一生青春」と地酒「夏の吟醸」をもとめる。
 無料高速にのって喜多方を通って元来た道を戻る。
 
 帰って四時。少しまどろむ。
 暗くなる前に目覚めて、「一生青春」を楽しむ。
 青春に戻ったような気はしない。

 
 

06-25

2018

半年が過ぎる。

 今週で6月が終わる。半年が過ぎることになる。
 年をとると、時間が経過するのが年々はやくなり、あっという間に半年が過ぎてしまった。

 季節感が狂ってしまっている。
 梅雨入り宣言以後、空梅雨の状態が続く。
 地面は乾ききり、植物はくたっと首を垂れている。
 毎日の水やりで、水道代がどのくらいの請求になるのか。

 金曜日は、午前中に分譲地の電柱を立てる位置決めの立会。
 夜は、地区の隣組や各種団体との合同会議。
 地区のレクリェーション大会に向けた打合せということだが、行事が多すぎる感がしないでもない。

 土曜夜は、寒河江南高会の役員会。
 総会にむけての打合せだが、役員の改選期。
 危うく会長にまつり上げられそうになったが、現会長留任ということで事なきをえた。
 会議後の懇親会の酒のうまかったこと。
 特に、今年の本部の同窓会に出た「嗚呼南高 我が母校(真中に大進撃の大きな文字)」のラベルの貼った酒は格別であった。
 
 日曜朝、少し頭が重かったがいつも通り起床。
 家にも、会社にも来客の多い日。

 夜はサッカーの試合まで起きていられなかった。

06-21

2018

今日は夏至。

 今日は夏至だという。
 最近の天候をみていると、梅雨なのに雨もなく、季節感が狂っているようで、夏至と言われても何とも実感がわかない。
 昨日は、少しばかりの雨が降ったが、今日からは又晴マーク。

 月曜日は夜にロータリーの第4ブロックの引き継ぎ会。
 新たにガバナー補佐になる小松先生とスタッフに引き継いだ。
 これでロータリー活動は少しは楽になるが、地域や同窓会の他の役職がまわってきて、一向に暇にならない。

 火曜日、ロータリーの例会は理事・役員のさよならスピーチ。
 後はフィナーレ例会を残すのみ、私も含めて一年間御苦労さまでした。

 夜、サッカーは日本の勝利。第2戦はどうなるか?。
 サッカーが終わる頃に、末の娘を山形駅まで迎えに行く。
 3年ぶりの帰省だがわずかな期間だと云う。

 水曜日、前日遅かったせいか遅い起床。
 それでも10時には酒田に向けて出発。
 酒田で昼食後、土門拳記念館へ。
 私自身も久々だが、娘は初めてなのか2時間あまりも熱心に見学。
 山居倉庫も見たいと云う。
 なんやかやと小物を買いあさったようである。
 そこから三川のショッピングセンターへ。
 休憩と買いもので散財させられた。

 七時半頃にようやく帰宅。
 いつになく疲れた感じで一杯のあとすぐに就寝。

 今日帰ると云う。

06-18

2018

空梅雨・・・。

 昨日は群馬で、今日は大阪で、かなり強い地震があったようだ。
 マグニチュードの数値は大きくなくとも、直下型の地震は震度が大きい。
 震度5くらいの地震では、建物には殆んど影響はないが、今日の大阪の6弱ではどうか。
 現在の我が社の新築物件は、震度7に充分耐えうる耐震基準になっているが、大阪ではどうか。
 阪神・淡路の大地震を経験している地域ではあるが、老朽化した建物はかなり危険である。

 千葉では連日のように海底のずれによる地震があり、昨日・今日の地震である。
 日本全国どこででも、これ以上の地震の危険性があるという。
 そんな日本列島に、原発を設置する政府と電力会社の気がしれない。
 NHKは地震のたびに、「影響はありません」と必ずのように放送するが、影響があってからでは遅いのだ。
 一時止まっていた原発が再稼働をはじめ、すでに7機の原発が動いている。
 フクシマの風化が恐ろしい。
 「なかったかのように」、全てが動いている。原発事故も侵略戦争も。

 空梅雨である。
 今週半ばから雨マークがついているが、どのようになるのかわからない。
 工事の方は助かっているが、大地は干上がっているようだ。

 先週は現場が動き出して順調な週であった。
 日曜日、夕方5時から山形市で上棟式。
 多くのご家族が集まって賑やかな上棟式になった。

 今週はどんな週になるのか。
 末の娘が帰郷するという。
 短い期間だが振り回されそうな気がする。