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創建のスタッフブログ

現場進行状況報告・住まいの情報etc

08-30

2018

8月の終りに。

 今朝降っていた雨があがって、今は少し陽が差している。
 降り続いた雨は、今週いっぱいくらいで落ちついてくるのだろうが、台風が心配である。
 週末には、土曜日に一斉クリーン作戦、、日曜日には地区のレクリェーション大会、月曜は畑の作業等が予定されている。
 雨が降らないようにと祈っている。

 月曜日は、朝一の地鎮祭の後、損害保険をめぐる損保会社とのやりとりで午前中がつぶれてしまった。
 午後からは補助金の申し込みや現場の確認。
 夜はおとなしく久しぶりのカツカレー。

 火曜日、朝に職人さんを現場まで案内したあと、お客様に挨拶廻り。
 昼はロータリーの例会に久しぶりの出席。
 夜にレクリェーション大会の練習があったのだが、失念していて欠席してしまった。

 水曜日、定休にもかかわらず現場の調査があったので朝から出社。
 業者さんを現場に案内したり、来客があったりで午前中いっぱい仕事であった。

 午後、久々の蕎麦。
 昼を過ぎていたので遠くには行けず、山形市元木の「いでは」。
 天候のせいか、いつもよりだれた蕎麦に感じた。

 夜、秋田八森の酒、「山本」の「潤黒」。秋田にしては、酸味が強い酒である。
 9時過ぎには睡魔、寝やすい気温である。

08-27

2018

今度は雨。

 今日は朝8時半から市内で地鎮祭があった。
 昨日から降り続いていた雨が心配であったが、どうにか雨があがって無事に終わることができた。
 念のためテントは張っておいたのだが。

 今日から気温が下がるのだと言う。
 うだるような暑さにうんざりする毎日であったが、少しづつ秋の季節に移行していくのだろう。

 それにしても、台風20号がもたらした雨以降、毎日の雨模様である。
 雨乞いまでしてやっと降った雨だが、降り続くと、こんどは天気祭りでもしないといけないような気配である。
 人間とは勝手なもので、降らなければ文句を言い、降れば又文句である。

 「暑さ寒さも彼岸まで」というが、この異常気象、そのとおりになるかどうか。

08-23

2018

うだるような暑さのなかで。

 昨日も今日も35度を超えるという。
 朝だけは少しは涼しくなってきたが、夜は連日熱帯夜のような暑さである。
 早朝の庭仕事は心地よい作業だが、7時前に切り上げる頃には汗が流れてくる。
 夕方の水やりは、日中の熱気が残っているのみならず、蚊の攻撃に閉口する。

 月曜日、上山の社員の家に弔問にお伺いした後、寒河江に戻ってきて、損保会社さんと雪害の査定の立会。
 夜は「おくら会」の月例会。今後の畑作業の日程を決めた。
 夜の月例会は、飲み会が主になるため2回に1回ぐらいの出席だが、前回の皆での収穫を欠席したため今回は出席。
 欠席のおわびにチャンピオン酒の「奥の松」を持参した。
 ペースが早かったか、すきっ腹なのか、酔いが早めにまわって8時にタクシーを呼んだ。

 火曜日は、ロータリーの例会を早退して上山での葬儀に参列。
 時宗の西光寺という寺が会場で、冷房も扇風機もない。
 少し高台にあるために、たまに吹いてくる風だけがつかの間の涼を感じる。
 五七日にも参列し、暑い一日がおわった。

 水曜日、定休日だが午前中に土地の取引が労金であった。
 
 11時前に終わって、それから鶴岡にむかった。
 目的は、鶴岡アートフォーラムで開催されている「千住博展」。26日までというのでこの日しかない。
 何年かぶりで途中の「金太郎寿司」で昼食。年のせいで皿を重ねることができない。
 「千住博展」は高野山金剛峯寺の襖絵の完成記念として開催された。
 「茶の間」の断崖図、「囲炉裏の間」の瀧図が高野山に納められるという。
 断崖図・瀧図にたどり着くまでに、軽井沢の千住博美術館に所蔵されている過去の作品が30点くらい展示してある。
 今回の襖絵に到達する過程がわかるような配列である。

 見学が終わって外にでれば、うだるような暑さ。
 涼をもとめて、東北中央道を三瀬で下りて、真っ青な空と青い波を満喫しながら7号線を鼠ヶ関まで。
 道の駅「しゃりん」で一服。海風が心地よい。

 鼠ヶ関から山越えで鶴岡に戻ろうとしたが、通行止めとのこと。
 やむなく、温海温泉から県道44号線を通って、温海川ダムを経由して国道345号線に出た。
 112号線に出て、帰宅は5時半。芝に水。
 こんなに暑い日は、最初はビール。

 

08-20

2018

本格的なスタート。

 お盆明けの3日間、現場も会社の業務もスタートした。
 金曜日は主に現場の打合せが中心であったが、あらたに始まる現場の段取りも大切な仕事。
 土日は、お盆の間中断していたお客様との面談や電話連絡が主な仕事。
 月曜日の今日から本格的なスタートといったところか。

 日曜日、社員のお母様が亡くなられたとの報告。
 今から弔問に伺うが、急なことである。
 御冥福を祈る。

08-17

2018

今日から仕事。

 お盆の夏季休暇が終わって今日から仕事である。
 お盆休みといっても、毎日朝は会社に顔を出していたので、あまり変わり映えはしないが、今年のお盆は久々にお盆らしいお盆だった。

 13日昼で会社を締めた後、4時過ぎに墓参り。
 6時に甥っこが迎えにきて、実家の仏前に。そのまま追善供養の酒盛り。

 14日、午前中に地区内の親戚にお参りに。
 盆正月には必ず6軒を訪問する。同じく6軒の親戚がお参りに来ることになる。
 夕方6時から盆踊り大会の準備のため公民館につめる。
 7時開始だが、初めはそんなに人が集まらない。
 段々踊り手が集まってきて、やぐらを囲む輪がふたつになった。
 唄い手も囃方も地元の人だけというのは珍しいそうで、市内の盆踊りは3地区に激減したとか。
 珍しさもあってか山形新聞が取材に来た。
 8時半に終わって、すぐに撤収作業。そして反省会。

 
 15日、日中は庭に出たり親戚の応対など。
 暑いさなかに寺の住職がお盆参りに来られた。
 昼寝のあと、夕食もそこそこに左沢に行く。
 花火大会のお誘いを受けていたのだ。
 何年かぶりの花火観賞、しかも川沿いの旧道の特等席で頭の真上まで大輪が迫ってくる。
 8時半終了、宴会を遠慮して帰宅。

 16日、朝から大雨である。注意報、警報も出ている。
 誘われていた西馬音内の盆踊りに行くかどうか迷ったが、結局行くことにした。
 11時に出発。13号線を北上し金山まで。
 午後2時前に雄勝トンネルを出て、道の駅に着いた時には雨が上がっていた。
 晴れ男の面目躍如と言いたいところだが、そううまくは事が運ばない。
 羽後町の役場や新しく出来た道の駅を散策している時は晴れていたのだが、4時前から雨が降り出した。
 しかも、盆踊りは体育館に移動して6時20分からだという。
 NHKの中継が入るとかで、昼の時点で決まったらしい。
 コミュニティーセンターでレクチャーを受けた後、雨の中役場まで歩いて移動する。
 5時半過ぎに体育館に行って、開演を待つ。
 最初は、踊り手も観客もまばらであったが、踊りの輪も観客も増えてくる。
 夜10時まで続くそうだが、8時前に会場を後にした。
 毎年16日~18日の3日間、夜の7時から11時まで、会場の通りは人で埋め尽くされるらしいが、その熱気を感じないままに帰ることになった。
 新庄で夕食。10時過ぎ帰宅。

 盆踊りに花火、そしてまた盆踊り。
 お盆が終わった。