09-10
2018
重陽。
9月9日は重陽とある。
「重陽の節句」は五節句の最後の節句で、「菊の節句」ともいわれて、昔は盛大に様々な祝い方をしたらしいが、現在ではほとんど見向きもされなくなって、昨日のテレビで取り上げたテレビ局があるのかどうか。
旧暦での節句なのであろうが、新暦の9月のカレンダーには書いてあっても、10月には書いてない。
このように、日本人の生活から消えてしまった節句といえよう。
「陽の数字・陰の数字」などという言葉も死語になりつつある。
かく言う私も、昨日の酒の杯に菊の花びらを浮かべることはしなかったが。
「くんち」というお祭り、長崎や唐津で盛大におこなわれるが、「くんち」は「くにち」からきているという。
したがって、旧暦の9月、今の10月におこなわれる。
節句がすたれ、祭りがすたれる。
すたれないまでも、祭りの日は縁もゆかりもない土日や祭日に移されるようになってしまった。
西馬音内の盆踊りやおわら風の盆のようにかたくなに日日を守っているものもあるが、行事が観光化してしまっている。
木曜日夜同級会。
土曜日は土地と新築の契約。
昨日は取り立ててはなにもなし。
雨はいつあがるのか。
明日は二百十日。
「重陽の節句」は五節句の最後の節句で、「菊の節句」ともいわれて、昔は盛大に様々な祝い方をしたらしいが、現在ではほとんど見向きもされなくなって、昨日のテレビで取り上げたテレビ局があるのかどうか。
旧暦での節句なのであろうが、新暦の9月のカレンダーには書いてあっても、10月には書いてない。
このように、日本人の生活から消えてしまった節句といえよう。
「陽の数字・陰の数字」などという言葉も死語になりつつある。
かく言う私も、昨日の酒の杯に菊の花びらを浮かべることはしなかったが。
「くんち」というお祭り、長崎や唐津で盛大におこなわれるが、「くんち」は「くにち」からきているという。
したがって、旧暦の9月、今の10月におこなわれる。
節句がすたれ、祭りがすたれる。
すたれないまでも、祭りの日は縁もゆかりもない土日や祭日に移されるようになってしまった。
西馬音内の盆踊りやおわら風の盆のようにかたくなに日日を守っているものもあるが、行事が観光化してしまっている。
木曜日夜同級会。
土曜日は土地と新築の契約。
昨日は取り立ててはなにもなし。
雨はいつあがるのか。
明日は二百十日。
