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創建のスタッフブログ

現場進行状況報告・住まいの情報etc

07-19

2018

誰も通らない県道、山道で加美町まで。

 連日30度を超える暑さである。
 火曜日の朝から、自宅脇の畑の草刈り作業に勤しんで、3日目の今日で一応の終了。
 4時半ころから芝や庭木の水かけに30分、それから1時間半ばかりの草刈り作業。
 7時前にはやめて、朝食と出勤の準備になるのだが、家に入る頃には気温が上がってくる。

 昨日水曜日は定休日。
 7時過ぎまで草刈りをして、シャワーを浴びて遅い朝食。
 涼しいところに逃げようとしても、どこも30度以上の予報である。
 
 10時頃から、思い立って尾花沢方面に向かう。
 赤倉温泉から最上小国川ダムの工事現場を経由して、宮城県の加美町に通じる道路があるという。
 山形県側は県道262号線になっているが、どのような状態の道路かはまったくわからない。
 現在では、国道47号線の鳴子経由や347号線の鍋越峠があって、冬期間も通行できるようになっているが、昔はどのようになっていたのか。
 翁峠を越える「最上海道」があったというが、今は車での通行は殆ど不可能である。
 
 尾花沢から山刀伐峠、赤倉温泉を経由して、ダムの工事現場に向かう。
 堤体の工事は大部進んでいて、見学もできるようになっている。
 ここまでは2・3年前に来たことがあるのだ。
 347号線と47号線の間に位置する道路で、山形県側は狭いなりに人の手が入っている。
 しばらくは簡易舗装だが、登りに差しかかると完全な砂利道で、車のすれ違いはできない。
 1時間近く走って県境になった。
 車のナビは表示なっているが、ダムを過ぎたあたりから携帯の電波はとどかない。
 県境で、道路脇の草刈りをしている人二人が昼の休憩をしていた。
 面白いことに、草刈りは県境ギリギリで宮城県側は1センチも刈ってない。
 道中、会ったのはこの二人だけで、あとは車も人もみることはない。

 県境から田代高原というキャンプ場まで、延々と砂利道を下る。
 ようやくアスファルトの道路に出たと思ったら、また長い砂利道。
 あとで気づいたことだが、最近舗装されたバイパスができたという。

 人が住んでいそうな集落に出て、陶芸館を過ぎてやっと宮崎地区という所にたどりついた。
 1時半は過ぎていて、昼食と思ったが食堂らしきものが見当たらない。
 「街おこしセンター」で聞いて、「どどんこ館」で「かあちゃんおにぎり定食」を食べる。

 中新田に向かう。
 「中勇酒店」の「夢幻」大吟醸、鑑評会金賞受賞が連続中。

 47号線に出て帰ることに。
 途中「道の駅」で夕食の食材をもとめ、帰宅は6時。
 休む間もなく、安着の一杯。

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