創建のスタッフブログ

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06-28

2018

雄国沼湿原のニッコウキスゲ。

 月曜日は月末を前にして、金融機関や役所の応対が多かった。
 火曜日は、現場廻りのあと、夕方からロ―タり―クラブのフィナーレ例会。
 会場は寒河江紀の代だったが、6時からの開会に思い込みで30分の遅刻。
 会場に到着したときには、すでに盛り上がっていて追い付くのに大変であった。
 例会皆出席の、記念品はロータリー仕様のネクタイ。仲間内でしか着用できないような代物。
 たぶんは箱に入れたまま使わないでおわると思う。

 水曜日早朝、前日の二次会を欠席して、この日のために備えたのだが雨模様。
 去年からの念願であった雄国沼へのニッコウキスゲ見学である。
 シャトルバスが災害で運行できなかったり、私の休みの日が大雨だったりして去年は断念したのであった。
 
 朝4時過ぎに起きて天気予報を確認するが、福島の喜多方・会津は微妙な気配。
 とにかく5時過ぎに出発することにしたが、山形、米沢までは雨模様。
 国道121号線で喜多方を過ぎる頃から、雨がやんできた。
 雄国萩平の駐車場がシャトルバスの乗降場である。
 8時半発のバスに乗り込む。往復1000円也。
 片道25分のバスであるが、途中ザーッと強い雨が降った。
 金沢峠でバスを降りる。幸いにも雨は止んでいる。
 展望台から木道まで、やや急な階段を10分くらい下ると、目の前にニッコウキスゲの大群生地が飛び込んできた。
 群生地の大半は人の出入りができないが、見渡せるように木道が設置してある。
 木道に入った途端、雲の切れ間から陽が差してきた。なんという幸運。日ごろの心掛けとひとり言。
 想像を超える大パノラマに言葉もない。今年は5年に1度の当たり年だとか。
 木道を1周するのには20分もあれば足りるのだろうが、人も少なく1時間近く散策する。
 10時25分発の帰りのバスに乗る。途中3台のバスが登ってきた。今からでは多分雨の中だろう。
 駐車場に下りれば、かなりの強い雨。
 思えば、私が見学している間だけ晴れ間があったということ。
 気分を良くして駐車場をあとにする。

 時間があったので、喜多方の町を素通りして山都までむかう。
 目指すはもちろん山都の蕎麦である。
 「十割の手打ち」の看板にひかれて入ったとある店、更科系のそば粉で、山形の蕎麦に慣れている私にとっては物足りない。
 先に出された水蕎麦も感激がない。次回は別の店にしよう。

 まだ一時前、会津坂下方面に足を延ばす。
 湯川村の道の駅で、鑑評会金賞受賞酒の「一生青春」と地酒「夏の吟醸」をもとめる。
 無料高速にのって喜多方を通って元来た道を戻る。
 
 帰って四時。少しまどろむ。
 暗くなる前に目覚めて、「一生青春」を楽しむ。
 青春に戻ったような気はしない。

 
 

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