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創建のスタッフブログ

現場進行状況報告・住まいの情報etc

05-17

2018

東大寺と東北。

 昨日、一昨日の高温と好天とは一転して、今日は早朝から雨である。
 早朝の庭仕事もできず、朝刊を丹念に読んで朝の時間を過ごす。

 月曜日は各種の電話連絡や来客の応対から始まる。
 お客さんが来社しての打合せも2件ほどあり、週初めのいつもの忙しさ。
 午後に左沢の友人から電話があり、シャッターの中柱が曲がってしまったとのこと。
 上北山の山の中の果樹園。以前2度ほど行ったことがあるが、うる覚え。
 サッシ屋さんと出かけたが二度も道を間違えてしまった。
 どうにかたどり着いたが、年はとりたくないもの。

 火曜日、お客様のお宅を訪問した後、ロータリーの例会。
 次年度に向けた地区協議会の報告例会。いよいよ新年度がはじまる。

 水曜日、久しぶりに一日休めそうだ。
 多賀城の東北歴史博物館へ。
 東日本大震災復興記念特別展として「東大寺と東北  復興を支えた人々の祈り」が開催されている。
 多賀城まで1時間ちょっと、11時前に着いたため、早めの昼食と思って塩釜のマリンゲートに行く。

 「海鮮丼」、相も変らぬ定番のようで進歩が無い。

 12時に歴博に到着。
 企画展を観る。観覧料はシルバー割引で1300円也。
 なかなか見応えのある展示でⅡ部構成になっている。
 第1部は東大寺の創建から二度に渡る復興と修二会の歴史など。
 第Ⅱ部は「古代東北における災害復興」と題して多賀城や陸奥国分寺の出土品を展示している。

 Ⅰ部は主に東大寺所蔵の国宝や重要文化財が展示されている。
 1章として創建時の仏像や仏具、経典や曼荼羅や絵画・肖像画などなどなど。
 2章は鎌倉時代に東大寺や大仏を復興させた重源上人をモチーフにした展示。
 3章は江戸時代に復興させた公慶上人の座像や信長・秀吉・家康の朱印状など。
 4章は修二会の歴史など。

 東北とのかかわりについては、奥州での金の産出に伴う涌谷町の黄金山産金遺跡の出土品や源頼朝御教書の大江広元奉書、修二会の紙衣に使用する白石和紙などが目にとまった。

 1時半から学芸員による講演を1時間半ばかり。

 4時半頃に帰宅。
 頭も身体も疲れたようで、笹かまと鯨の大和煮で安着のあと9時前に就寝。
 
 

 

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