創建のスタッフブログ

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03-22

2018

春分の日。

 春分の日、あるいは彼岸の中日ともいうが、昼と夜の長さが同じなのだと云う。
 墓参りがニュースで流れるが、当方は残雪が多いため誰も行かない。
 自宅や親せきの仏壇に手を会わせるぐらいが関の山である。
 私も、自宅の仏壇に線香をそなえ、慈恩寺の実家の仏壇に手を合わせてきた。

 この時期、年度末とあって様々な総会や会合がやたらとある。
 御多分にもれず、昨日の春分の日に我が地区でも区の総会があった。
 水曜日は定休日で、せっかく祝日に重なったのに、この総会のために遠出ができなかった。
 重ねて、総会の書記の役は充てられるし、おまけに区の役員の監事まで引き受けさせられた。
 今まで逃げ回っていた「つけ」が来たということか。
 「浮世の義理」ではないが、引き受けた以上は無責任なことはできない。
 
 この総会が終わって、25日の日曜日には「共有林組合」の総会が控えている。
 これも、隣組長と同じで10人単位の「組長」が廻ってきている。
 一つが終わればまた別なもの、世の常とはいえ「楽隠居」は程遠いというのが現実である。  
 「働き方改革」の「死ぬまで働け」よりは、まだまし、なのだろうが、地域に若い人が少なくなっている。

 去年の総会時より2軒戸数が減った。
 小学校の集団登校の児童数が段々少なくなる。

 さて、どんな手を打つ事ができるか。
 行政任せではなんにもできない。

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