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創建のスタッフブログ

現場進行状況報告・住まいの情報etc

03-08

2018

角田と丸森。

 火曜のロータリークラブの例会は、ゲストスピーチ。
 普通は似たようなクラブとの交流などはめったにないのだが、今回は特別で国際ソロプチミスト北リジョンのガバナーの高田女史においで頂いた。
 高田さんは寒河江ソロプチミストの会員で、現在東北・北海道全体のガバナーである。
 任期はロータリーと違って2年、ご苦労さまとしか言いようがない。
 ロータリーの場合は、2800地区という山形県だけを統括するだけで任期は1年。
 去年から今年にかけて、寒河江からはソロプチミストの高田さん、ライオンズクラブの角田さん、そして、我がロータリーの鈴木一作氏と3人のガバナーを輩出している。
 市民にとっては、あまりなじみがないと思われるが、特記すべき珍しいことである。

 同日の夜、青山グループが主催する講演会と懇親会に出席。
 講演が長引いたたため、終了時間も遅くなってしまった。
 
 帰宅すると、秋田の酒が5本も届いていた。
 先週宮城の酒を買ってきたばかりなのに、酒屋でも開こうかという、嬉しい悲鳴である。

 水曜日、定休日ながら朝に会社で打合せ。
 10時過ぎに終わったので、どこに行こうかと。
 先週までは、北と南に行ったので東に行くことにした。
 113号線、二井宿峠を越えて七ヶ宿で蕎麦を食べようと思ったが、目指した蕎麦屋は冬季休業で、そのまま白石を通過して角田市に向かう。
 角田の郷土資料館について、昼飯を食えるところを聞いたら、祭りの期間中丼祭りをしているとのこと。
 資料館の向いの寿司屋さんでちらし寿司をいただく。

 資料館には伊達正宗の次女・牟宇(むう)姫が腰入れしたときに持参したという大名雛が展示してある。
 江戸時代初期のもので五〇センチ近くある堂々としたものである。
 他に客がいないので、丁寧な説明を館員がしてくれる。
 この資料館はもともとの豪商であった「氏家家」の屋敷を使用している。なかなかの豪邸である。
 氏家氏は七十七銀行の頭取を出した家で、何代目かの当主は山形から養子に入ったとか。
 大名雛と調度品は三百円の入館料を出してもおつりが来るくらいであった。

 隣町の丸森町まで十五分くらい。
 齋理屋敷に行ってみる。
 江戸時代から昭和初期までの豪商の屋敷が町の観光施設になっている。
 雛は見るべきものがないが、何棟かある蔵の展示物が大正・昭和初期の生活を窺えるものとして、一見の価値がある。

 暇つぶしの一日、峠を下れば雪は無い。
 雪の中に帰って6時半、もらった酒のどれを飲もうか・・・。
 

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