創建のスタッフブログ

現場進行状況報告・住まいの情報etc

03-01

2018

3月。

 今日から3月だと云う。早くも一年の6分の1が過ぎてしまった。
 月の初めだが、10時現在会社には私ひとりだけである。
 3人は現場直行、一人は息子の卒業式のため休み、残りの社員はそれぞれの業務のため外出していった。
 朝から二人の来客があり、私の手による粗茶で勘弁してもらった。
 今日一日、ハプニングが起きないように、平穏な日になるようにと願って留守番をしている。

 月末の昨日は定休日と重なったが、午前中は仕事であった。
 設計業務の成果品の引渡しが1件、中古住宅の仲介に関する登記の相談が1件。
 終わったのが11時頃、月末の支払いを確認してやっと解放された。

 今日から春の嵐が襲ってくるというが、昨日は好天である。
 この間北の方に行っていなかったので、大石田の「美登利」に行くことにした。
 前に食べた玄米ご飯とざるの定食を所望する。限定10食だがかろうじて残っていた。
 満足して1時半。

 まったくの思いつきで、古川の「醸室(かむろ)」に「つるし雛」を見にいくことにした。
 大石田からだと、新庄経由で47号線の方が時間がかからないと思った。
 鳴子を通って岩出山の「あ・ら・伊達な道の駅」についたのが2時半頃。
 ここでも「つるし雛」が飾ってある。
 しばらく眺めていたら、置いてあったパンフレットに目的地の会場は4時までと書いてある。
 テークアウトのコーヒーを頼んだ店員さんに、目的地までの時間を聞いたら30分という。
 3時を過ぎていたので、急いで道の駅を出発した。

 「食の蔵 醸室」に着いたのが3時半過ぎ。時間がない。
 8号蔵の2階の寺子屋ホールに約1万5千個のつるし雛が迎えてくれた。
 山形では「傘福」とか「つるし雛」とか呼んでいるが、ここでは「つるし飾り」という呼称であった。
 4時の閉館を過ぎてもしばらく見学させてくれた。
 圧巻であった。
 大崎市内4か所で開催されているらしいが、道の駅を見たし、あとの2か所は来年にとっておこう。
 宮城県では3月のひな祭りで、5日までで終わってしまう。

 ここの蔵は橋平酒造店という酒蔵を改修したもので、8つの蔵からなっている。
 一角に橋平酒造店の直売店があったので純米吟醸を1本。
 ついでに「一の蔵」の吟醸も1本。

 47号線を戻る。
 先に寄った道の駅で、あおばちの寄せ豆腐を1個買って、赤倉から山刀伐トンネルを帰る。
 7時に安着。
 寄せ豆腐と橋平の酒で・・・。

 明日、胃カメラと葬式なのでほどほどに。

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