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創建のスタッフブログ

現場進行状況報告・住まいの情報etc

10-15

2018

基礎仮枠解体

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基礎の立上げ部分のコンクリート打設をし、養生期間をおいて、
仮枠が外されました。
土台を留め付けるアンカーボルトや耐震補強金物としての
ホールダウン金物などが画像に見えます。

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短い金物が、アンカーボルトで、土台と基礎を連結するもので、
長い金物が、ホールダウン金物で、これは、地震などの際に柱が
抜けてしまわないように取りつけられる接合金物で、
地震や台風などの災害時に大きな力を受けやすい、
家の四隅などの重要な部分に取りつけられます。

10-12

2018

基礎 土間コンクリート打設

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現場に運び込まれる生コンを、打設ポンプ車がブーム圧送し、
鉄筋のかぶり厚さの確保、そして土間の厚みを確認し、
バイブレーターをかけながらコンクリートが打たれていきます。

10-12

2018

鉄筋組み

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防水シートの周りに打設した、捨てコンクリートの上に配筋の基準となる線を墨出し、
鉄筋を配筋しました。
配筋は基礎の底にあたる底盤(スラブ)を先に行い、
その後、基礎の立ての部分にあたる立上り部分を行います。
コンクリートを打設するときに、鉄筋がずれてしまわないように、
鉄筋と鉄筋は結束線で結んで固定します。

写真2枚目の鉄筋組の下に等間隔で置いてあるものはスペーサーブロックといい、
鉄筋の下に敷くことで、鉄筋の下側のコンクリートの厚み(かぶり厚)を確保できる重要なものです。

10-09

2018

基礎工事

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レベルを見ながら基礎の底盤の深さまで正確に掘削していく、根切れ作業後、
そこに、ベタ基礎下地となる砕石を敷き込み、しっかりと転圧をかけながら盤の水平を整えます。
写真は、転圧したあとに、防水シートを敷いたところです。

周りのグレーの部分は捨てコンクリートを打設した部分で,
その上に墨出しをして、基礎伏図による寸法を正確に現場に落とし込みます。
墨を基に鉄筋を組んでいきます。

10-08

2018

工事着手

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仮設水道を立ち上げ、7日に地鎮祭をして
基礎工事が始まります。
基礎工事の材料が現場に入ってきました。