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創建のスタッフブログ

現場進行状況報告・住まいの情報etc

04-18

2019

今日は休みです。

 今日は葬式の手伝いです。
 時間がないので明日にします。

04-15

2019

早朝作業。

 先月の末からのことであるが、地区や各種団体の総会や役員会が何回とある。
 今月に入ってからは、毎週日曜日ごとに早朝の作業が入っている。
 昨日の日曜日は、朝6時から諏訪大明神の石碑の周りの清掃と形だけの祭典をおこなった。
 いこいの森のため池の道路脇の反対側に赤い鳥居が立っている。
 その先に、大明神や馬頭観音や山の神などの石碑が何体か立っている。
 ばらばらにあったものを何十年か前にここにまとめたという。
 大きな幟り旗が対であるものの、立てる旗竿もなく、階段の手すりに横に取り付けるような、さびれた祭典になってしまった。
 出席者も、この日の当番にあたった人たちだけで、掃除をして、手を合わせて終了である。
 忘れていたが、この当番が5年に一回まわってくるのだそうだ。
 このようにして、地域の行事も伝統もすたれていくのが実感としてわかる。

 終わって8時から、寺の雪囲いの外し方。取付も当番であった。
 10時に終了して急いで会社にかけつける。

 話は前後するが、木曜日は早朝に着工現場に立ち会いに。
 金曜日の夜は隣組長会。
 土曜日は、何軒かのお客様を訪問したが、たいていは留守であった。
 西川町に行っても留守。
 しかたなく、大沼公園の方に上ってみた。
 沼ではカヌーの練習をしている人たちが何組か。
 行く途中の崖に、福寿草の花が何箇所か。良い発見である。

 21日も28日の日曜日も、早朝作業が二つずつ入っている。

04-11

2019

また雪が降ってきた。

 たぶん今朝の雪で降り納めだと思うが、まだまだわからない。
 我々にとって一番困るのは、春着工の現場が多くあって、基礎工事が思うように進まないことである。
 今日も、2か所の基礎工事、一か所のカーポートの柱の穴掘りが雪に邪魔されている。

 月曜日は、イベントの準備をめぐる業者さんとの個別的な打ち合わせや事務連絡。
 夜、6時半から寒河江山岳会の総会。
 いつもは一龍さんでやるので、そのつもりで行ったら誰もいないし看板もない。
 会員に電話で確認したらコムハウスの中華料理屋だとのこと。このようなことが最近多い。
 そんなことで、懇親会に出ただけになってしまったが、年寄りはみんな元気である。

 火曜日、11時半までに共労育成園に向かう。
 年に一回のロータリー会員と園生との食事会である。
 今回は会員の紀の代さんのちらし寿司。楽しい食事会であった。
 2時過ぎからディサービスの増築の打合せ。
 なんとなく忙しい。

 水曜日、定休日なのだが地鎮祭がある。
 9時に現場で時間通り始まる。
 今回の神主さんは、玉ぐしを奉てんする際に、ひちりきを自分で吹いてくれる方であった。
 祭礼などの雅楽の演奏のときに、ひちりきを担当しているとか。
 1時間ほどで無事終了し、休みに入る。

 3月の中旬の休み以来蕎麦を食していない。
 天気もあまり良くないので、そう遠くにも行けないと思って、大石田の「若佐」。
 いつものように、細打ちとゲソ天。

 大石田から、鳥海山が見える。ひときわ白い姿が浮かびあがっている。
 庄内まで行くには遠いし、はっきりと見えるところを探して、高速にのって北上、
 所々で見えるのだが、山に阻まれたり木々に隠れたりと、なかなか全景が見えない。
 舟形で降りて、肘折方面に西に向かう。

 肘折入口の蕎麦の大きな畑あたりからは、きれいな全景が見える。
 何人かのカメラマンが写真を撮っていた。

 ついでに、温泉の雪だるま「大蔵君」の無惨に汚れた姿を見て帰途につく。
 雨が降ってきたが、高い山は雪のように見える。

 3時過ぎには帰宅して本当の休息。



04-08

2019

新しい週が始まる。

 統一地方選の前半戦が終わった。
 この地域では無競争だったために、なんとも静かな10日間であった。
 結果をみると、日本の政治はまだまだ変わらないということだろう。
 市議選、参院選はどうなるのか。変わってほしい。

 木曜日は、始まった市の建設補助金の申込の準備や現場回り。
 金曜日、夕方から技術交流プラザで春の感謝祭の打合せ会議。
 4月の29・30日の両日だが、連休に入るため来場者がどうなるのか分からないところがある。
 大勢のお客様に来ていただくように、企画を考えなければならない。

 土曜日は比較的おとなしい日。現場の状況確認。

 日曜日、朝9時から山形市銅町で地鎮祭。
 寒河江八幡宮の神主さんに出張していただいた。
 午後1時から、また山形市江南で上棟式。
 帰ってすぐに、公民館で諏訪大明神の祭礼の打合せ。
 14日早朝に境内の清掃と祭礼を行うことに決定した。5年に一回の当番がまわってくるそうだ。

 夕方から、またお客様訪問。

 お客様回りをしているうちに、子姫芋とか野菜とか、レトルトのカレーとか、いろんなものをもらった。
 また乞食の生活が復活したようだ。

04-04

2019

新年度のスタート。

 新年度になって、あわただしいスタートになった。
 「新元号」とやらの騒ぎが、巷をにぎわしている中、そんなこととは関係なく仕事に追われる4月1日であった。
 
 9時に外構工事の現地調査と測量を施主様と業者立ち合いで行い、その足でリフォーム工事の契約と補助金の申込書の作成。
 途中、お客様から連絡が入り11過ぎから面談の最中に「新元号」の発表。
 驚きも予想外という感想もなく、「無難にまとめたな」という、冷めた感覚。
 たまたま、今読んでいる本が、谷川健一の「うたと日本人」というタイトルで、万葉集に採集された「うた」の流れを古代から読み解く内容である。
 その中に、大伴旅人が任を終えて太宰府から離れるときの歌と、帰る先の住吉の「港の女」の歌が紹介されている。
 いずれも「遊女」を「花」にたとえたり、さまざまな比喩が使われているが、たいていは単身赴任の役人が「女」をしのぶ歌である。
 大宰府の「梅」の歌会がどんなものであったかは知るよしもないが、想像はできる。
 仰々しく、出展は「万葉集」と騒ぎたてても、わたしの感想は冷めたままである。

 火曜日は、見積書の作成や補助金申請の準備。
 夕方5時から新年度の最初の全体ミーティング。みんな忙しいから夕方になってしまった。
 そういえば5時半から「おくら会」があったのだ。
 1時間以上遅れて駆けつける。
 熱燗を駆けつけ3杯。 

 水曜日、前日の酒が効いたのか寝起きが悪い。
 カーテンを開けてびっくり。除雪車が来てもいいような積雪で、あたりは真白である。
 とりあえず、玄関前と車庫前をかたづける。
 気温が上がればすぐに溶ける雪だろうが、久しぶりの大雪である。
 定休日、新年度の計画をじっくりと考える。

 寒い一日であった。
 夜、地区の役員会。2時間もかかってしまった。
 早々と寝るにかぎる。