創建のスタッフブログ

現場進行状況報告・住まいの情報etc

02-22

2018

除雪に思う。

 今日は朝から好天であるが、気温は依然として低温注意報のままである。
 かなり気温がひくかったため、2階の洗面所の凍結が気になっていってみたが、セーフであった。
 一応の保温はしてあるのだが、昨日の夜は水抜きをしなかった。
 今年は、水道の凍結の電話が現時点で4件ある。
 一件は3日間ほど留守にしたとの事。あぶないあぶない。
 あとは、かなり前に他社で建築した住宅で、床下換気孔を開けっ放しにしたり、長いあいだ使用しなかった場所。
 いずれにしろ、朝の3時から6時位の間が一番あぶない。
 前の夜からの対策が必要であるが、忘れてしまうのが人間というもの。

 昨日の定休日、米沢まで足を伸ばした。
 行く時は、楢下から高畠に抜けて、県道1号線米沢入り。
 除雪がきれいになっているし、通行車両もすくない。13号線よりはよほどスムーズである。
 米沢市内は除雪状態が非常に悪い。街中も住宅街も車一台がやっとという所が随所にみられる。
 積雪量が多い地域ほど除雪が上手だと思っていたが、米沢市内は道路が狭いせいかそうでもなかった。

 除雪費の予算がどの市町村でも底をついているらしい。
 除雪に携わっている友人の話では、今年は例年の1.5倍の出動回数だと云う。
 また大雪が続くとなれば、去年の倍の回数になるだろう。
 市町村の予算だけでなく、個人の生活にも大きな影響があり、税制面でも配慮が必要だろう。

 昨日、家の前の道路幅を確保するために、ミニロータリー車がやってきたようだ。
 例によって、車庫の前と家への通路前に雪の塊をおいていった。
 日中留守にしたため、片付ける時はカチカチになっていた。
 道路を広げてくれるのは、ありがたいことではあるが、困ったものでもある。
 前の家も、裏の家も老婦人の一人暮らしである。
 時々手伝って片付けてあげるが、いつかは私も片付けが無理な日がくる。
 地域ぐるみの対策が必要である。

02-19

2018

暦とカレンダー。

 今日は朝から太陽が出ているが、相変わらず気温は低いままで道路はツルツルである。
 連日の低温注意報で、これで1カ月以上も続いているのではないかと思う。
 今日は二十四節気の「雨水」だという。
 雪が雨に変わり、地表の雪も融けだす季節に入る「節入り」ということだそうだ。
 私たちが住む東北にとっては、太陽暦よりも陰暦のほうが実際の季節に近いという感覚がある。
 その陰暦(正しくは太陽太陰暦が使われているのだが)でも、立春・雨水などはピンとこない。
 昔は字の読めない人には絵暦があって、農業に携わる人には地域ごとの農事暦があった。
 その点では、人にやさしく地域にやさしい「こよみ」であったように思う。
 「こよみ」も「日読み(ひよみ)」が「かよみ」になり、「こよみ」になったといわれている。
 その意味では、地域・地域の「こよみ」があって当然なのだろう。

 今は「カレンダー」が主流なのだという。
 印刷会社から届くカレンダーのカタログを見れば一目瞭然である。
 風景写真や花々の写真、女優やヌードまで何千何万種類と出回っている。
 クリスマスやバレンタインデーだけでなく、「何々の日」などという聞いたことのないものまである。
 
 暦やカレンダーに惑わされない、自分だけの季節感で生きていけるのはいつになるやら。
 時計も手帳も必要のない生活が理想であるのだが、まだまだ実現しそうにない。

 今月もあと10日でおわりである。
 今日は今日で昼過ぎにダブルブッキング。

 こんな生活からいつになったら解放されるのやら。

02-15

2018

雪融けが進みますように。

 今は珍しく太陽の光が差している。
 昨日一日で随分と雪融けが進んだようだ。
 肘折の積雪も4メートルを下回ったようだし、このまま春が来ないかななどと願う毎日である。
 今日は朝の雪片付けから逃れることができた。
 昨日は除雪車がきたが、定休日のため5時まで寝ていた。今日も5時。
 いつもは4時前には起きているため、なんだかズルしているような感覚になる。

 月曜日に我が家の塀の脇の道路の固まった雪を片付けてもらって道路が広くなった。
 火曜日には老人を憐れむ雪降ろし部隊が4人もやってきて、午前中で終わったようだ。
 昼時間に家に行ったら既に終わったあとだった。ありがたいことである。

 火曜日、採血の結果を聞きに田村医院に行ってきた。
 毎日の雪片付けで身体を動かしたからか、朝の除雪が心配で酒量が減ったからか、すべての数値が改善していた。
 医者から誉められる生活などしていないが、何となく気分がいい。
 夜のロータリーの会長・幹事会での酒は、殊のほかおいしかった。

 昨日の定休日、除雪が終わったのが7時半。それから風呂と朝食。
 いつもより1時間以上遅いペースである。
 あまり遠くに行くのもおっくうで、昼過ぎに元木の「いでは」で盛りとゲソ天。
 帰って、車庫の裏の落雪を片付ける。
 あとは本を開いたまま昼寝。

 オリンピックに熱が入らない。ニュースで結果を見るぐらいでわくわく感がない。
 夜のテレビのピークの時間は、朝に備えて寝ている方が多い。
 たまに寝ころんでテレビを見たら、眼鏡が壊れてしまったようだ。
 フレーム交換で3万円近く。転倒するより痛い出費である。

 早く春がこないかな。

 

02-12

2018

雪との闘い。

 昨日の日曜日、朝の6時半頃に除雪車がやってきた。
 前日から家の前の道路がザブザブの状態で、通行が困難になっていただけにありがたいことである。
 固い雪を一時間ばかりかかってようやく片付けた。
 そのために、準備していた朝風呂にも入らず出社したのであった。

 この日、夕方の5時から溝延の3区の公民館での「田楽」にお誘いをうけていた。
 友人3人を私が送り迎えする約束である。
 4時半頃、出かけようとして外に出たら、上谷沢の方から除雪車がやってくる。
 朝に除雪しきれなかった道路の高い部分を削りにきたらしい。
 困ったことになった。迎えに行かなければならない。
 まず、3人を田楽の会場に送り届けて、すぐに自宅までUターン。
 車庫の前も玄関への入口も、固い雪の山、車はもちろん入れない。
 手前の家に車を置かせてもらって大急ぎで雪の塊を片付ける。
 1時間弱の作業だが、なんとか出入りだけはできるようにした。

 6時過ぎに溝延に再度到着。宴会は終盤にさしかかっていた。
 駆けつけ三杯。
 餅に豆腐、珍しい黒豆の豆腐、コンニャクと田楽の具材はバラエティーに富んでいる。
 七時過ぎ、帰りだす人も出てきた。
 七時半に代行車。3人を送り届けて無事帰還。

 今朝、今年最大級の積雪。
 5時前からまた除雪。除雪車がやってきて、また大量の雪を置いていく。
 雪と格闘すること1時間半。それでも昨日の夕方の固い雪が塀の脇に大量に残っている。
 出社してまた雪片付けを1時間半。
 男性社員のほとんどは現場直行で、女性二人と年寄りの私、プラス一人の4人だけ。
 普通の倍以上の時間がかかった。

 今週は大雪だとのこと。
 湿布薬が体中に貼ってある。

 

02-08

2018

豪雪。

 月曜日から続いている富山・石川両県の豪雪は、同じ雪国である山形にとっても他人ごとではあるまい。
 例年の5倍の雪が一日で降り積もるという異常な事態に、対応の甘さを指摘したところでどうにもなるまい。
 我々の近くには、肘折があり大井沢がある。
 2メートルを超す雪が積もるのは毎年のことだが、一日で積ることはない。
 西川町だったり大江町に時々行くが、道路の除雪は寒河江や山形の市内より、ずっときれいである。
 雪と共に暮らしてきた長年の経験の賜物であろう。
 国道8号線とは7号線に続く幹線中の幹線である。やはり甘いというべきか。
 毎日の天気予報はどの局でも大きな時間を割いているのだから。

 昨日の定休日、午後から葬式があったため遠出はなし。
 家の周りの雪と遊んでいた。

 今日も、予定外の除雪車がきた。
 段々道幅が狭くなる。
 これ以上降ったら、一斉排雪をしてもらわないと雪を片付けるスペースがなくなる。