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創建のスタッフブログ

現場進行状況報告・住まいの情報etc

06-27

2019

今日から雨。

 6月も今日を含めてあと4日。月末まで連日雨マークである。
 月曜日は10時に小和田分譲の土地取引。現金客なので短時間で終了した。
 月末に向けての業務や現場の確認で一日が終わった。

 火曜日、増築現場の既存の基礎やコンクリートの解体、整地作業の監督。
 夜は紀の代さんでロータリーのフィナーレ例会。
 ビールはコップ一杯、日本酒は2合弱、赤ワインがグラス一杯、最後の店でウイスキーの水割り一杯。
 これで、昨日の朝は少し頭が重かった。
 弱くなったものである。

 水曜日、定休日だが来客予定なので9時過ぎに出社。
 本来の客がなかなか来ないが、思いがけず予定外の方が来社された。
 久しぶりの長談議。
 帰られてまもなく、待っていたお客さまも来社された。
 10過ぎに終わる予定が、昼過ぎまでかかったので定休日の蕎麦歩きはなし。

 休息のあと、暑い中に庭仕事を始める。
 家の裏には全く手をつけていなかったので、かなりの草がはびこっている。
 3時過ぎから6時過ぎまでやったが、まだ3分の1がやっと。
 夜は疲れのためか9時前には寝てしまった。

 今朝、4時過ぎに起きて昨日の続き。
 やっと半分。
 今日から雨だという。

06-24

2019

6月の終わり。

 今週で6月が終わる。早いもので今年の半年が過ぎることになる。
 梅雨空のなか、寒河江はさくらんぼ一色の感で様々なイベントが毎日のように行われている。
 さくらんぼ農家にとって、イベントにかまけている暇などないのだろうが、観光客の呼び込みに必死な行政や農協につきあわざるを得ないのだろう。
 今年はさくらんぼの数量が足りないと聞く。開花の時期に蜂が飛ばなかったとか、先日の雹の被害とか。
 ふるさと納税の納税者が、80人ほど収穫体験に谷沢地区にやってくるという。
 地区の農家は受け入れの準備に大わらわである。

 木曜日夜は、久しぶりにお客様宅での打合せ。遅くまでかかってしまった。
 金曜日は新規物件の着工で現場で監督。
 土曜日、山形市で引渡し式。大変喜んでくれている。

 昨日の日曜日、公民館の駐車場のライン引きの予定だったが、前日の雨のため延期とのこと。
 朝の5時半からの予定で、係が前日にパンと牛乳を準備していたが、延期になったので困ったらしい。
 結局、パンと牛乳は作業予定者に届けられたが、本番の時はどうするのだろう、と余計な心配。

 今日から月末の様相。
 朝からせわしい雰囲気である。

06-20

2019

震度6強。

 火曜日夜、同窓会の役員会から帰って眠りに就こうとしていた時、大きな揺れがきた。
 庄内沖を震源とする、マグチュード6.8の地震だという。
 津波注意報も出されて一瞬緊張したが、全体的には大きな被害もなく安堵している。
 我々が地震の報で一番早く懸念するのは、建築中の現場とお住まいのお客様の安否と被害状況である。
 今回は何事もなく胸をなでおろしている。

 近年の大地震、阪神淡路の地震や東日本大震災、そのたびに建築基準法が改訂されて耐震の基準が強化されてきた。
 今では震度7に耐えうる強度が当たり前になっているが、それでも家財やライフラインへの被害はまぬがれない。
 その意味では、地震国日本では、どのような対策を講じようとも原発の建設や稼働は許されるものではないと思う。
 人間の「科学」に対する過信と増長が生み出した原子力「技術」は、地球の自然体系から逸脱しているという理由からだけでなく、それに携わる人間の倫理観が全く信用できないからである。
 東電の被災者に対する冷たい対応を見よ、電力会社の事故対応の怠慢を見よ。
 「金、金、金」である。
 地震のたびに繰り返される「原発施設に異常は見られません」という発表は、国民の不安の表れと電力各社のうしろめたさの表明でしかなかろう。

 ともあれ、今回の地震は大きな被害をもたらすことなく終わりそうである。

 昨日水曜日、午前中仕事、昼前から定休日。
 寒河江市内と山形市の現場を点検した後、11時頃から東に向かう。
 どこも雨模様であるが、降水確率の一番低い宮城方面にとにかく向かう。
 上山から楢下に向かったら金山峠は通行可能だという。
 七ヶ宿まで対向車は4台だけ、二井宿トンネルを行く113号線より短時間である。

 「がんこ」の蕎麦。メニューは一品だけというがんこさ。
 粗引きの蕎麦に、じゃがいもの煮っころがし、きゅうりの古漬けという野趣そのもの。
 開拓地の原野の中の一軒家、雨の風景が、また何とも言えない。

 食べ終わって、さあどうするか。
 113号線を少し戻って、稲子街道に入る。
 途中で高畠からの鳩峰高原を通る国道399号線と合流する山道である。
 稲子地区は伊達藩の山守りの足軽番所があった地区である。
 その子孫であろうか、わずか3軒の家が今も暮らしている。
 
 樹木が覆いかぶさる山道が、399号線と合流する。国道と言っても名ばかりで狭い山道である。
 山の途中で福島県に入る。飯坂町の茂庭地区。
 峠を下って、摺上川ダムの近くになると急に道路が国道らしく広くなる。
 ダムの管理事務所に併設された見学施設で一服。

 飯坂温泉まで下ってコーヒー屋を捜すが見つからない。
 結局、大笹生インター近くのセブンの100円コーヒー。

 大笹生インターから米沢北まで、13号線を北上して赤湯で馬刺し。
 5時着。
 早く着いたので温泉に。一週間の疲れは取れないが、気分の問題。
 6時半から冷蔵庫の出羽桜。手酌が一番。

06-17

2019

キツツキの穴。

 今日は月曜日。土日を休んで今日から仕事という方が大半だろうが、わが社にとっては週末のようなもの。
 水曜日が定休日なので、感覚のずれがある。
 今日も、朝9時から大工さんと一緒に現場の下見。
 引続いて見積りの打合せで、今会社に戻ったばかりである。

 木曜日から土曜日までは、市内の各現場をいったりきたりで、その間に工期の確認や見積りの打合せなど、予定表が細かい文字でびっしりである。

 日曜日、朝7時から雨の中の作業。
 地区の消防ポンプ庫の軒の天井が、キツツキにつつかれて穴があいているという。
 しかも3ヵ所もである。
 穴を塞ぐ実際の仕事は大工さんがやるのだが、足場を組まないと届かない場所に穴があいている。
 地区の役員の方にも手伝ってもらって3段の足場を組みあげた。
 雨はますます強くなって、止むまで小休止。

 11時近くになって小降りになってきたので仕事を再開する。
 午後も引き続き取り組んで4時過ぎに終了。
 足場と材料はわが社の提供。ほとんどボランティアの一日であった。

 最近、キツツキやコウモリの被害が増えている。
 山のそばや大木が近くにある家はキツツキの被害、コウモリは町場まで出没し、換気扇を出入りする。
 飛ぶ動物だけでなく、山の畑ではイノシシの被害が目立ってきた。
 原発事故以来、生態系がおかしくなっている。

 夜は久しぶりに谷地の友人たちとの歓談。
 今朝は頭が重かった。
 

06-13

2019

段々忙しくなる。

  先月からのことだが仕事の数が増えて段々忙しくなってきた。
 新築物件はあらかじめ工期を設定してあるので、予定通りの進行だが、小口工事が増えてきている。
 市の補助金がらみの工事が、日を追うごとに積み重なってくる。
 寒河江市だけでなく、中山町からの工事依頼があり、これも補助金がらみである。
 中山町は6月10日から第2回目の受付で、募集件数は15件だという。
 それに比べれば、寒河江市は潤沢な予算で、まだ2千万円以上ものこっている。
 わが社でも、今月中にあと2・3件の申し込みがあるだろう。

 月曜日は1週間遅れの全体ミーティング。現場が忙しくて中々全員がそろわなかった。
 終わったあとあは、補助金の申込書の作成や契約の打合せ。
 とにかく来客の多い日であった。

 火曜日も同じような状態。
 設計・工務の社員は新築の現場にかかりきりのため、リフォームや増築の段取りは残った人でやるしかない。
 一日走り回っていた。

 水曜日、定休日だが午前中は現場回り。
 午後からは、しばらくできなかった植木屋のまねごとや家の周りの片づけ。
 予定の半分もできない。

 夜は地区の役員会。
 来週から、地区の行事も仕事も、ますます忙しくなりそうだ。