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創建のスタッフブログ

現場進行状況報告・住まいの情報etc

06-04

2020

カモシカが出迎え。

 6月に入って好天というより、暑い日が続く。
 県内では、コロナの感染者が出なくなってから1ヶ月近くなって、なんとなく収束感が漂い始めた。
 このままの収束を願うばかりである。
 
 火曜日の夕方、「おくら」の主人から「明日の朝、5時に迎えに行くので待っていろ」との連絡。
 水曜日、朝5時に車で出かける。行き先は大江町の道海地区の山奥。
 柳川の手前の沢口から道海集落に向かう。まだ2軒は居住者がいるらしく、あとは町場に下りたらしい。
 おくらの奥様は道海出身で、今の時期は月に何回か山菜とりを兼ねて訪れるらしい。
 集落を過ぎて、林道に入る。
 途中、ロープが張ってあり、それをはずしてさらに山道を登る。
 ややしばらくして、鋭角的に右折する。
 そこにもロープが張ってあり、またはずして、かなりの悪路を行き止まりまで。
 ちょうど1時間。
 停車する直前、カモシカが現われて、じっとこちらを見ている。今年初めてのカモシカとのご対面。

 根曲がり筍の出ている場所だという。
 車を停めた場所から左の山道を登っていく。
 何年かぶりのタケノコ採りのため、最初はなかなか見つけられない。
 そんなに急な傾斜地でないため危険は感じないが、藪の中である。
 7時半までということで採り始めたが、収穫量はハケゴ半分くらい。これで満足である。

 帰り道、行く時はわからなかった周囲の山並みや景観を観ながら下山した。
 つい最近まで、この山奥で生活していた人がいた。
 いわゆる開拓地でかぶや稗をそだてて暮らしたという。
 いくつかの集落があったが、今はほとんどが誰も住んでいない。
 もう一度ゆっくりと訪ねてみたい場所であった。

 家に帰って出社の準備。
 1時半、3時、5時にそれぞれ予定が入っている。

 仕事が終わったのが夕方の6時。
 それから収穫したタケノコの始末。
 大変なので、半分を弟宅に持参。物々交換ではないがいろんな食材をもらってきた。

 調理が終わったのが8時。
 食べ終わって、すぐに爆睡。

06-01

2020

今日から6月。

 今日から6月である。
 まさに夏の到来ということだが、昨日もおとといも夏日で、気温は夏の盛りという感じである。
 早朝作業や夕方、空いた時間に庭の草むしりや芝生の手入れをやるが、地面はカラカラである。
 会社の倉庫の周りの草刈りをしても、土ぼこりが舞う始末である。
 田植えはほとんどが終わっているが、収穫間近いさくらんぼの畑は乾いている。
 近所の畑では、用水路からポンプで畑に水を流し始めた。
 季節的には夏という感じだが、今年は閏年、そして4月が2回あるという年である。
 今日は閏4月の10日ということになる。
 今年は、新暦と旧暦の間にはかなりの開きがあり、いつもの年だと旧暦の季節感が合うような気がするのだが、今年は勝手がちがうようだ。
 
 6月に入ってコロナの影響による締め付けもだいぶ緩和されるようだ。
 飲食店には客が少しづつ戻り始めたようだし、人でも車の往来も多くなったような気がする。
 ただ、観光・ホテル業界はいつになったら活気がでてくるのか、見通しはむずかしい。

 第2波が懸念されるが、見えてきたものがある。
 アベノマスクの発案と配布をめぐる内実。
 今日の朝日の一・二面に載っていた。「インパール作戦」のような愚策だったようだ。やはり。

 持続化給付金の手続の問題。
 経産省の息のかかったあやしげな社団法人が電通に丸投げしたという。その差額20億円。やはり。

 どさくさにまぎれてふところを肥やす奴がいる。
 そして、それにはいつも、役人と政治家が関与している。
 「緊急」「適正な手続き」とのたまわる。初めから誰も責任はとらないシステムになっている。
 「責任は私にあります」と何回も言った人は、1回も責任はとらない。

 やっとアベノマスクが届いた。
 歴史の記念として、後世のために神棚に供えておこうと思う。

05-28

2020

どうなるコロナの行方。

 今朝は3時半に起きた。
 昨日の朝は4時前に起きたが、雨が降っていたために二度寝して、起きた時には6時前だった。
 起きてすぐのコーヒーから一日が始まるが、最近は庭の草取りが最初の仕事で、これが中々はかどらない。
 5月中に一回目の草取りを終える予定だったが、半分終わったかどうかだ。
 そのうち、腰が痛くなり膝が痛くなってくる。
 そんなわけで、定休日にもかかわらず、昨日の作業は雨を理由に中止。

 昼に大石田の「若佐」で板蕎麦とゲソ天。
 天気が良くなってきたので、大高根の登山口まで林道を走る。
 膝が痛くなければ登りたいところだが、入口付近で断念。
 3時に帰宅して休息の一日。

 25日に緊急事態宣言を全国的に解除して、昨日は二次補正の閣議決定。
 予算規模は117兆円で真水が33兆円だという。
 急速に低下した内閣の支持率をなんとかしようと理屈抜きの決定である。
 大盤振る舞いのばらまきで、支持率の回復とつなぎ止めに必死なのだろう。
 「金」で支持率を買う、「1億5千万円の金で票を買う」というのと、なんか似ているような。
 これで足りるかどうかはわからないが、予算はつけてもいつまわりだすのかがわからない。

 とにかく、夜の飲食店が動き出した。
 まだ、くりだしていない。

05-25

2020

緊急事態宣言解除。

 今日にでも、東京を含む残りの首都圏、北海道の緊急事態宣言が解除されるという。
 解除がなされても、「新しい生活様式」なるおしつけがましい「要請」はまだまだ続くのだろう。
 解除を前に、コロナ疲れの市民はどっと繰り出している。
 宣言があるなしに関わらず、第2波・第3波の感染者増大は予測がつかない。

 夏の甲子園が中止になった。
 他のスポーツイベントも中止か、開催時期や試合形式の模索が続いている。
 はたしてオリンピックは開催できるのか。
 すでに、いろんな業界は中止を折込んだ動きになっているという。

 今回の緊急事態宣言の解除は、コロナの収束というよりは、破綻した経済をこれ以上放置できないという側面の方が大きいのだろう。
 コロナ対策の失敗を糊塗するために、「目先を変える」といういつもの手法に出たと思える。
 内閣の支持率が30%を割り込み、不支持が50%を超えるという、当然の結果がでた。
 今までの支持率の高さが不思議なくらいだが、ようやく国民が気付いたということか。
 支持率の上昇のために、目先を変えたいろんな手を打つだろうが、もうみんな気付いている。

 それよりも、国民の生活が緊急事態である。
 飲食店、アルバイトのなくなった学生やパートの労働者、フリーランス。
 大型の商業施設は営業を再開し始めたが、客がもどるまで何年かかるのか。納入業者はいつになったら元に戻れるのか。

 普通の日常に戻ったら、待っているのは大増税だろう。
 震災後の増税はまだ続いたままである。

 寒河江市からマスクが一枚届いた。はずかしくて付けられないようなマスクである。
 アベノマスクはまだ届かない。
 マスクの投げ売りが始まっている。

05-21

2020

不要不急の外出。

 昨日水曜日の定休日、久しぶりに蕎麦を賞味した。
 県内では10日までの営業自粛が続き、村山・大石田のそば街道初め、白鷹・長井などの蕎麦屋も休業状態だったようだ。
 3週間も蕎麦屋を訪れてないとなると、禁断症状ではないが無性に出かけたくなる。ましてや昨日は雨、庭の仕事もままならない。
 というわけで、10時過ぎから白鷹を経由して長井まで足を伸ばした。
 久しぶりの「蕎華亭」、先客は二組ばかり。11日から営業を再開したという。
 「もりそば」と「ちくわとイカのてんぷら」で、〆て1050円也。
 長井の地酒屋さんで雅山流の酒を2種類。
 
 雨も小降りになってきたので、引続き不要不急の散策に。
 目指すは高畠駅のボタン園。
 昨日の雨と風のせいか、花弁は半分ほど落ちていて、中には枝折れの株も。来年に期待しよう。
 
 帰宅は4時過ぎ。
 久しぶりにゆっくりとした読書と、惰眠。

 不要不急の外出、県境をまたいだ移動の自粛、三密を避けるなどの「要請」がうとましくなってきた。
 県境を跨いで花を観にいっても、三密どころか誰もいない山中である。
 すれ違う車すらない。大いに出かけようと思う。

 黒川検事長、賭けマージャンとか。
 産経の記者が相手とは首肯できるが、朝日の社員までとは。どうした朝日。
 「適材適所」で無理押しした結果がこれでは、弁解の余地はないだろう。

 「黒革の手帖」にはマージャンの収支でも書いてあったか。