創建のスタッフブログ

現場進行状況報告・住まいの情報etc

04-23

2018

一瞬の満開。

 昨日・一昨日の夏日がうそのように、今日からは平年並みの気温になるようだ。
 しかも、私の定休日に合わせたように天候は下り気味。
 我が家の桜、ソメイヨシノは木曜日に一気に咲いて金曜日・土曜日が満開。
 少し前から咲き始めていた枝垂れ桜は、ソメイヨシノの満開と共に散り始めている。
 さてソメイヨシノ、たった2日の満開で昨日の午後から散り始めた。
 今朝の我が家の庭は、桜の花びらが舞っている。

 木曜日・金曜日と続けての酒席。
 土曜日の早朝、公民館のフェンスの取付で5時半からの作業。
 終わって6時過ぎから、消防団の訓練の立会。久しぶりに若者のきびきびとした動きを見た。

 土曜日・日曜日は会社の分譲地の見学会。
 暑い中御苦労さまでした。

 日曜日の朝、外の物干しを設置しようと準備をした。
 完了して物干し竿を拭いていたら、後ろ向きに進んだので犬走りから転げ落ちてしまった。
 そんなに高い場所ではないので、大ごとにはならないで済んだが、後頭部を打って、左手首をすりむいた。
 老いたり!前日の消防団とは雲泥の差である。

 明るいうちに帰ったら、桜の花が舞っていた。我が身を重ねてみる。
 安静にしていようと思ったが・・・。
 「さけなくて なんのおのれが さくらかな」。

04-19

2018

今日から良い天気。

 昨日のどんよりとした天気から一転して、今日は今朝から好天である。
 今週は気温も上昇し、夏日になる日もあるらしい。
 この好天で、どこか花見にでも行きたい気分であるが、連休前は仕事がたてこんでいる。
 休みの日は天気が悪く、というのは心がけの問題ばかりではないと思うのだが。

 今週も夜の予定が多く入っているので、月曜はおとなしくしていた。
 火曜日は朝一で田村医院に採血の結果を聞きに行く。
 「真面目な生活」をしているせいか、「極めて順調」のおほめの言葉をいただく。
 会計事務所との決算の打ち合わせや、細々とした雑務のあと西川町でロータリーの会長幹事会。
 ガバナーも出席されて、中身の濃い会議になった。
 終了後、出羽屋の春の膳を囲んでの懇親会。
 あと2カ月で役目も終わるせいか、みんなのびのびと、リラックスした雰囲気。

 水曜日、前日の酒のせいか起きたのが6時過ぎと遅かった。
 天候も芳しくない。
 しかし、桜前線がすごいスピードで北上しているので、開花状況がこちらの定休日に合わせてくれない。
 10時頃から、意を決して月山を越える。向かうはにかほ市の「勢至公園」というところ。
 酒田で昼食。30分足らずで目的地に着く。
 人工湖の周りに桜が植栽されているが、まだまだ若い気が多く人も少ない。
 タブの木の自生地というが、椿の木と混在していてもっと保護が必要と感じる。
 国道7号線を挟んだとなりの「竹島公園」別名「南極公園」のほうがロケーションもいいし風情がある。
 南極公園の周りを歩いてみる。
 寒河江は雨だったが、ここは雨も上がって薄日も差している。

 7号線を戻る。
 酒田を素通りして「鶴岡公園」まで。
 勢至公園は満開だったが、鶴岡は「散り初め」である。
 屋台の出店は鶴岡の方がずっと多い。人出も段違いであるが、この前の土日は、かなりのにぎわいであったことだろう。

 圧巻の桜並木もいいが、私は山奥のひっそりとしたたたずまいの古木の桜の方に魅かれる。

 帰りの月山道は小雨で濡れている。
 すでに暗くなった寒河江は、雨は止んでいたが、かなりの雨が降った様子が残っていた。

 帰りのスーパーの肴で、おとなしく安着の酒。
 
 
 

04-16

2018

春の感謝祭。

 14・15日の土曜・日曜に恒例の「創建・春の感謝祭」を開催した。
 土曜日はなんとか天候がもってくれたが、日曜は降ったりやんだり。
 気温もあがらない天候の影響で、お客様は例年よりも多少すくなめだったが、お陰さまで盛況であった。
 特に日曜日は終了時間間近でも、包丁研ぎや網戸・ふすまの張り替えのお客様が来場し、最後までにぎわった。
 終了後、向かいの「ふくろう」さんでの打ち上げは大いに盛り上がった。
 協力していただいた協力業者さん・メーカーの皆さん、御苦労さまでした。

 感謝祭の前日、帯広東ロータリークラブの10名が来寒した。
 私たちのさくらんぼロータリークラブの創立30周年の記念式典に参加するためである。
 金曜日の歓迎会、土曜日の記念式典の後の祝賀会、そして昨日の打ち上げと、3日も連続して酒が入るとさすがにきびしい。
 昨日はそんなわけで、控えめにして、お礼の接待に徹した。
 8時過ぎには帰宅し、今日からの仕事に備えた。

 今週もなにかと予定が入っている。
 仕事中心はもちろんのことだが、またもや夜の予定も3つほど。
 ほどほどに、ほどほどにと別の自分が言っている。

04-12

2018

筆甫(ひっぽ)のウバヒガン桜。

 3月の初めに丸森町には行ったばかりである。
 角田市の郷土資料館と丸森町の齋理屋敷のお雛様の展示を見てきたのであった。

 最近の異常ともいえる高温のため、各地の桜の開花が一週間以上も早まっている。
 数年前から「東北・夢の桜街道」を見て歩いているが、福島・宮城・山形だけで、きた東北の3県は数か所しか訪れていない。
 ネット情報によれば、秋田は昨日の段階では開花していない様子。
 
 午前中だけ天気が良いというので、午後には帰ってこれるところを探した。
 宮城県でまだ行っていない近いところが「筆甫の桜」である。

 朝7時過ぎに家を出る。
 113号線を通って、白石・角田。市内に入る前に南下して丸森町の案内所に。
 聞いてびっくり、中心部から1時間近くかかるという。
 それもそのはずで、丸森町は宮城県の最南端、筆甫はそれの最南端で福島県と境を接している。
 県道45号線の山道をえっちらおっちら登っていく。
 車がすれ違えないところが所々にあって、対向車待ちも何回か。

 小高い丘の上に小さな薬師堂が立っている。
 そのお堂を守るように、ウバヒガン桜が見事な姿を見せている。
 エドヒガン桜の一種だが、樹齢は500年とも600年とも言われている。
 高さは約30メートル、幹回りは10メートルはあろうかという巨木である。
 何百本・何千本の桜並木もみごとなものであるが、1本の桜でも圧倒するものがある。
 誰もいない桜の下でしばらくの時間をすごした。

 周辺を散策して、丸森町の中心部にもどる。
 途中、国民宿舎やキャンプ場のある不動尊エリアを散策する。
 町の食堂で昼食。

 角田市に戻って、113号線を戻る。
 高蔵寺に寄ってみる。
 桜祭りが終わったばかりだが、奥の滝まではまだまだ満開の桜が咲いているという。
 川沿いを上流に歩く。
 砂防ダムをふたつ過ぎたところに小さな滝があった。
 かなりの距離だが、良い運動になったようだ。
 途中「根性の杉」と言う、人を馬鹿にしたような立て札があり、思わず苦笑。

 1時間ばかり遊んで、花吹雪に送られて帰途につく。
 七ヶ宿あたりで雨になってきた。
 ラジオの国会中継は、相変わらず国民を愚弄する答弁ばかり。

 5時半帰宅。
 8時過ぎに熟睡。

04-09

2018

冬のような寒さ。

 今日も朝から雨が降っている。
 寝ていたのでわからないが、天気予報によれば雪もふったようだ。

 木曜日夜は、上山の工事終了を受けて、協力業者の慰労会。
 金曜日、14日・15日のイベントに向けての打合せ会議。20社の参加。
 土曜日は朝に技術会議。午後からはお客様との打合せ。
 
 日曜日、朝7時半に長岡山に行く。
 ロータリーの30周年の記念事業の一環としてつつじの植え込みの作業があった。
 朝6時頃には小雪がちらついていて、大丈夫だろうかと思ったが決行。
 市長や鈴木ガバナーも駆けつけてくれた。
 六供町公民館の学童保育の児童たちや保護者も参加してくれて60人を超す大人数。
 「さがえさくらんぼ」の文字をさつきで表現した。
 2時間足らずで作業終了、それから急いで出社。

 こまごまとした連絡調整におわれる。

 また訃報が届いた。若い友人である。
 このところ若い人が亡くなるのが目につく。
 何とも言えない重い気分がつづく。

 今朝は、そんな気分を晴らすように、大谷の活躍のテレビをみていた。