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創建のスタッフブログ

現場進行状況報告・住まいの情報etc

12-13

2018

だんだん冬になってくる。

 月曜日、火曜日と除雪車がやってきた。
 昨日は小康状態だが、今夜からまた積雪が多くなりそうで、本格的な冬の到来である。
 ここにきて、10日の月曜日から外の仕事が始まった。基礎工事と造成工事。
 どちらも雪が大敵である。なんとかするしかない。

 火曜日のロータリー、ゲストは交換留学生のフランス人ウェーバー・コンスタンスさん。寒河江高校の2年生。
 知的な顔立ちで日本語も流暢である。
 フランスの南西部、イタリアやスペインに近い年の出身で来年の夏まで寒河江に滞在するとのこと。

 水曜日、定休日にもかかわらず山形の2件の現場を午前中に回った。
 その足で、このところご無沙汰をしていた白鷹の「そばきり八寸」に向かった。
 この日のそば粉は福井県産とかで、やや緑がかった、いかにも新蕎麦という感じ。
 例によって「せいろ」とゲソ天。
 あまり天気が良くないので、馬刺しを買っただけで帰宅。

 夕方まで読書と昼寝。いかにも休日らしいが、本を開くとすぐに寝てしまうのが最近のパターン。
 5時近くなって、思い立って東根市の「まなびあテラス」のイルミネーションを見に出かけた。
 寒河江のふるさと公園のイルミネーションはいつでも見られるが、東根は先週の写真展以来気になっていた。
 小雨のふるなか、会場を一巡してきた。
 実行委員会と電気工事業者会の協力、そして工業団地の企業の特別協賛という形である。
 大森工業団地にはオーデリックという照明器具会社もある。
 なかなかきれいな会場であった。来年はもっと規模が大きくなりそうである。

 

12-10

2018

軒天上げ ・ 床はり

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玄関ポーチの軒天あげをしています。

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1階の合板を敷いたうえに、仕上げの床材をはっていきます。

12-10

2018

雪が降ってきた。

 昨日の日曜日、除雪車の初出動。
 自宅の通路も朝から除雪。
 今日も除雪車がきて、朝から近所中で大わらわ。
 会社でも除雪。
 慣れない身体は朝からギシギシといっている。

 今日から基礎工事、造成工事が始まる現場がある。
 まずは除雪から。

 今から10時まで山形へ。

12-06

2018

足が痛くなった。

 12月になって毎日なにかと忙しい日が続いている。
 1日・2日の完成見学会、そして2日の谷沢寄せが終わったと思ったら、3日の月曜日は寒河江山岳会の納会があった。
 
 納会に先立って、K2の登頂に成功した、西川山岳会所属の飯澤政人氏の講演会が6時からあった。
 20歳を過ぎた頃から8000メーター級の山に登ると決意してからの訓練の方法や、K2までの準備、そして現地入りから登頂までの過程をプロジェクターの写真をまじえながら講演してくださった。
 この講演会は一般の方にも開放されたため、山岳会の会員以外のかたも多数参加された。
 1時間後に納会。
 飯澤氏と同じテーブルになり、講演で話されなかったことも聞くことができて大変有意義な夜であった。

 4日火曜日、昼はロータリーの例会。
 夜は、高校の同級生との50年ぶりの再会。
 高校時代、左沢線で南高まで一緒に通学し、クラブも一緒だった友人である。
 音信はあったのだが、遠隔地にいたために顔を合わせることはなかった。
 お兄さんが病気のため寒河江にお見舞いにきたとのこと、水曜日には帰るとのことで、急遽寒河江の街で会うことに。
 6時から3時間、時間が足りないくらいのお互いの話であった。再会を約す。

 水曜日、起きたら右足の甲に激痛が走った。
 夢の中で登山をしたわけでもないが、とにかく痛い。
 歩くのに不自由はあるが、歩けないほどでもないので会社に出てみる。
 会社の前は、定休日にあわせて最後の道路工事。
 事務的な打合せを簡単にして、出かけることにした。

 痛い足を騙しだましながら、尾花沢の蕎麦屋「匠」。ざるにゲソ天。
 帰りに東根の「まなびあテラス」で飯澤政人氏の写真展を観る。

 歩くと足が痛いので短時間で帰ってきた。
 3時からおとなしく、手持無沙汰に録画を見る。
 六角精児の「飲み鉄」を観ながらお相伴。モンテの敗戦と同時に就寝。

 今朝は4時前に起床。まだ足が痛い。  

12-03

2018

完成見学会と「谷沢寄せ」

 12月になった。
 雪は1回きりで、普段の年よりは温かい日が続くが、老人にはこたえる寒い日々である。
 12月1日土曜日と2日の日曜日、小和田の分譲地で、完成見学会と構造の見学会を開催した。
 土曜日は、午前中は雨模様で寒い日であったが、悪天候にもかかわらずそれなりのお客様が来場された。
 日曜日は好天に恵まれた。
 準備した粗品が足りなくなるほでの来場だったという。
 日曜日の午後は、区の行事があって、見学会の会場を昼近くにはあとにした。

 午後、谷沢地区で久しぶりの「寄せ」が開催された。
 出演者は落語家の柳家〆治師匠。
 〆治師匠は人間国宝の小三治師匠の惣領弟子で、谷沢には何回となく公演で訪れている。
 今回は13年ぶりの「谷沢寄せ」であった。

 昼過ぎから区の役員と文化部員が会場の設営にあたった。
 午後2時、出囃子で師匠が高座に上がる。
 一席目は「ちりとてちん」、腐った豆腐を知ったかぶりの六さんに食わせるというおなじみの噺。
 中入りの休憩時間に、師匠からのプレゼントの抽選会がおこなわれた。
 師匠の手ぬぐいや色紙、そして喜久翁師匠の書いた絵がいっぱい入った落語協会の来年のカレンダーである。

 さて二席目、「阿武松」(おうのまつ)という力士の出世物語。
 現在の相撲界でも、年寄名跡となっている阿武松の親方がしころ山。
 30分以上の熱演である。

 4時前に終わって簡単な懇親会。
 師匠を囲んでの和気あいあいの懇親会は5時にはお開きとなった。